×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

    伊豆旅行(2005年 1月28日 〜 30日)  2泊3日   


    


 ロンとホテルに泊まろう 旅行。多々 心配事はありましたが、なかば強引に決行!
 旅行へ行くときのお約束事。それはくだらない喧嘩をすること。今回はドライヤーを持って行く・持って行かないという内容。
 なので、家を出たのは9時過ぎでございました。車の後部座席はすべてフラットにし、荷物とロンを積み込み出発!!
 ロンとロンの荷物が大半を占め、わたしらは自分のコートやバックも膝の上に乗せたり、横に置いたり。
 なぜロンの物ばかりが最優先するのか? 疑問を持ちつつも先へ先へ。
 途中、2回ほどサービスエリアで休憩。その度に、おしっこだけならまだしもう○ちもするロン。
 絶好調ですね…


 お昼頃に芦ノ湖へ到着。ペット同伴OKのレストランはなさそうだったので、湖を見ながらコンビニで買ったお弁当を食す。
 車に置いて行くと、悲鳴のような金切り声を上げるので、仕方がありません。
 ウインカーやバックの音が鳴っただけで、置いて行かれるのを察知し、鼓膜が破れんばかりに絶叫するのであります。 やりきれませんよ… お弁当を食べてから、湖をバックにロンと記念撮影。
 なかなかロンが静止してくれないので、ロンパパは四苦八苦です。
 


 気づくと、なにやら中国人の団体さんがわらわらと集まっている。
 そしてロンを見て何か喋っている。
 「赤犬、うまそう。」とか言ってるかも!? と心配になり、急いで出発したのであります。


 2時頃に熱海市の梅園に到着。園内はそりゃぁもう、爺さん・婆さんパラダイスでした。
 ワンコOKだったので、ロンも一緒に。
 初めての場所・たくさんの人に興奮してしまい、何も言うことを聞かず…
 それにしても、なんて暖かいのでしょう。
 梅が咲き、水仙まで咲いてます。白や紅色の梅を眺め、ロンに引っ張られながら、空気を吸い込むと、ふわっとオバ様たちの濃厚な化粧のにおいが… そしてその合間に微かに梅の香りが。
 香りのバランス、何か間違っていないでしょうか。



 梅園を30分ほどうろうろし、今日のお宿・プチホテル サンロードさんへGO! 
 このホテルは「日本一のペット同伴ホテル」と案内してあり、気持ちが強くなる感じがいたします。
 元はテニスコートだった所を、ドッグランとして開放してありまして、今日の宿泊者とワンコが遊んでおります。
 ホテルの中は、廊下のあちらこちらにおしっこシートが置いてあったり、う○ち入れやビニール袋がおいてあったりワンコに対する暖かい気持ちが伝わってきます。
 ホテル内のお風呂だけは、ワンコ禁止ですが、あとは食堂もラウンジもOK。
 いい子だったら、ノーリードでもOK!! 
 まぁ、ロンには無理ですけど…
 お部屋は洋室をお願いしました。
 和室はおしっこをしてしまう危険があるので。 
 室内には、おしっこシートやえさ・水入れがおいてあり、水もペットボトルで用意してあります。
 1階の部屋からはドッグランにも出ることができ、そして部屋に戻る時用に、バケツと雑巾も用意してあります。
 極めつけは、ベッドとベッドの間にもう1つの簡易ベッドが。
 「ワンちゃん用にお使いください。」なんと! 
 こんなに甘やかしてはいかん。
 


お風呂はもちろん温泉♪ そして、お料理がおいしくて、たくさん出てくる!!     

当日のメニューはこちら。 

季節のうまいもん盛り合わせ、地魚のお造り、伊勢海老鬼殻焼き、牛ロース登板、
鰆の山菜あんかけ、カキご飯、メカブ、豆乳豆腐の蒸し物、フルーツ







 いやぁ、食べきれないほど出ましたよ。
 ワンコ用にもメニューがあるんですけど、ロンは持参のフードでご飯。
 小型犬は、ワンコ用の椅子に座らせてもいいのだそうです。(座布団つき)
 お水も用意してありました。
 ロンは、他のワンコやスタッフさんの所へ行きたくて鳴いてしまいそうだったので、必死にご褒美攻撃でその場をやり過ごしました。
 「いつ鳴くか? まだ大丈夫か?」と心配しながらの食事だったので、なんだかゆっくりできませんでした…
 まっ先に食事を終わらせ、フロントでスタッフさんと和やかに会話。
 コーヒーもサービスで置いてあるのでいただきながら。
 そこへ食事を済ませた他の方々も集まり、皆でワンコ談義。
 楽しかった〜。
 ロンはシーズーのまりちゃんに吠えてしまいましたが、「吠えるのが仕事ですもの」などと、言っていただきその場を追放されずにすみました。
 その日のお泊りは、5家族で、シーズー・柴・バーニーズ・フレンチブルドッグでした。
 バーニーズ大好きなロンパパでしたが、残念ながらなでなですることできず。
 ロンはいろんな方々に愛想を振りまき、満足してお休みになりました。